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山口歯科Blog | 大阪 天満・天神橋の歯医者さん

山口歯科より大阪市北区周辺の患者様に贈る歯の情報BLOG

2017年

08月09日

(水曜日)

京都梅小路にて

こんにちは
院長の山口です。

台風5号が近畿地方を縦断しましたね。
大阪では大きな被害は聞きませんでしたが、滋賀県の長浜方面、特に姉川の氾濫もあり、被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。

しかし台風が過ぎた途端、またまた猛暑となりそうな感じですね

今年の5月頃に、2時間ほど京都で時間があったので、「そうだ!梅小路機関車館にいこう!」とちょっとだけ寄ってきました。
今の正式な名称は京都鉄道博物館といい、大阪の弁天町にあった交通科学博物館と合併した形で、蒸気機関車館時代に比べるとかなり立派なものになりました。

昨年のオープン以来いったことがなかったので行ったのですが、結局蒸気機関車だけ見て帰ってきました(笑)

昭和47年に国鉄100周年ということや、いよいよ蒸気機関車の全廃まで3年ということもあって空前のSLブームということもあり、京都に静態保存だけでなく動態保存、つまり動かせる状態で保存することになったようです。

当然ながら私は父に連れられ、また私の友達も巻き込んで梅小路へ連れて行かれたようです。
DSC01784.jpg

当時の写真がありました。9歳の私と友達、私の弟が写っています。

DSC01786.jpg

アルバムを雑なトリミングしてます(汗)

そして今回行った時の写真を少しだけ。

CIMG1375.jpg
D51200型
ちょうど整備中で試運転していました。
やはり煙を吐く蒸気機関車は「生きてる」って感じがします。
昭和47年に奇しくもこのD51200型の前で写真を撮ってもらってたんですねー
となりに移ってるB20型も、当時写真撮ってます。

ちなみに山口線の「SLやまぐち号」として復活するようです。

CIMG1384.jpg
蒸気機関車のお食事タイム。
ここではシャベルカーを使用して石炭を積み込みしてます。

CIMG1383.jpg
ご飯を食べたら水を飲みます。
昔は大きな駅にも「給水施設」があって、列車の停車中に水を補給してましたね。

CIMG1380.jpg
食べたら出る!
石炭の燃えカス(機関車のう○こ?)がたまると効率もわるくなるので、これも排出します。
ボイラーの真下から線路の間に落とすようになってます。
そのあと、水銃みたいなもので中をを掃除してますね。

運転席では、焚口から棒を使って火床をならします。

ほんと蒸気機関車は手間がかかりますが、これゆえに「生きてる」と表現されました。

短い時間でしたが懐かさを感じました。

こんどはゆっくり見に行こうと思います。


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