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山口歯科Blog | 大阪 天満・天神橋の歯医者さん

山口歯科より大阪市北区周辺の患者様に贈る歯の情報BLOG

2018年

02月13日

(火曜日)

リハビリ!第一弾は”ワフ29500”で”! その2

こんにちは
院長の山口です。

最近、歯科のお話が少ない!って?

すいません(^_^;)
時々書きますので・・・・汗


さて、まずリハビリ第一号にプラの貨車を選びました。

ワフ29500型の貨車。
これは、車両のうち半分が貨物室で半分が車掌室というもの(有蓋緩急車という)です。

昭和60年くらいまでで、コンテナとかタンク貨物列車などを除いて、所謂2軸貨車は廃止になりました。
それまでは、貨物列車にも車掌さんが乗車する「車掌車(緩急車)」というものが連結されていました。

「緩急車」とは、ブレーキ制動をもつ車両のことだそうで、昔は貫通ブレーキ(機関車から制御して全車両にブレーキをかける)なかった時代に制動手なる人がブレーキを掛けていたのが、ひとつの車両として「緩急車」、まあ車掌車になったらしい。

だから、貨車だけでなく客車も車掌車のある車両は制動装置(手動でブレーキをかける)がありました。

ちなみに、形式名の「ワフ」の「ワ」は有蓋車、つまり”ワゴン”から由来。「フ」は、”ブレーキ”のブがフとなったそうな・・・
(形式とかはよく知らないと書いたが、昔の国鉄時代の形式ルールはなんとなく憶えているのである・・)

このワフといわれる有蓋緩急車は基本的に全国で見られたと思うのですが、主にローカル線で使用されてました。
個人的には、タンク機関車のC11,C12型や、昔の小海線で使用されていたC56型が2~4両の貨車を牽いているのが一番似合うかなという印象です。
しかし、貨物の少ない時期はこの「ワフ」1両だけの貨物列車もありました。

1両全部が車掌室の車両もありましたが、あまりローカル線では見なかった気がします。

前置きが長くなりました。
まずは、プラモデルと同じだろう!ということで、中性洗剤で洗います!
これは表面の油脂を取り除くためです。

CIMG1447_2017112717333235e.jpg

洗ったら乾燥させます。

CIMG1448_201711271733331c2.jpg

さて・・・先にある程度組み立ててから塗装をするか・・・・最初から塗装するか・・・・

組み立てる物にもよりますが、今回は黒一色の貨車ということで、組む前に塗装しちゃいます。
塗装しなくても黒色なのですが、やはりプラスティックっぽくなると思われるので、ツヤなし黒で塗装するほうがいいかなっと。


乾燥が終わったら、下地をつくるため、サーフェイサーを吹きかける準備に入ります。

CIMG1449_20171127173334c5a.jpg
これは、段ボール箱で作った簡易塗装ブースである(~_~;)

ふう、今日はここまでにしといてやろう・・・(笑)

・・・・実は塗装は上手くないのであった・・・
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