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山口歯科Blog | 大阪 天満・天神橋の歯医者さん

山口歯科より大阪市北区周辺の患者様に贈る歯の情報BLOG

2018年

02月28日

(水曜日)

”ヨ5000”とプラ車両の分解に慣れる・・かな?

こんにちは
院長の山口です。

ワフ29500型を作った時に思ったのだが、やはり鉄道模型はヘッドライトやテールランプ、列車表示灯、そして室内灯が灯っているほうがテンションが上がるし癒し効果もあるという気がしました。

そこで、前回お話した「ヨ5000」型の車掌があるので、これも室内灯を付けようと思います。

「ブツ」の中にあった「ヨ5000」型は、KATOのプラ製完成品です。
プラスティック製の車両はとても精密に見えるしそれはそれでいいのですが、デメリットとして

①分解の仕方がわからない→下手に力任せでいくと折れてしまう・・・・
②今の家電、パソコン、車もそうだが、ASSY製なので、壊れても修理しにくい→修理できない?一式で交換みたいな・・・

などがあります。


今回の車両は元々テールランプは装備されているので、室内灯のみ取り付けます。

では分解していきます。
CIMG1544.jpg

ここまで分解するのにすごく時間がかかりました。
あと、また組み立てなくてはいけないので(笑)確認しながらやります。

CIMG1545.jpg

これでバラバラ・・・  
元通りに組めるのか・・・?
透明プラ板に四角に貼ってる黄色いのは室内塗装の準備のためのマスキングです。

小さい頃、よく目覚まし時計(もちろん機械式)とかポータブルラジオとかをドライバーで分解してバラバラにして激しく怒られてました
バラバラにするのだけは得意でした(笑)

右上にある白い塊は、室内装備を模ったものです。

まず、室内の塗装をします。
CIMG1547.jpg

真ん中にそそり立つのは、ストーブの煙突です。

さきほどのプラ透明板に薄緑(よもぎ色)を縫って室内にはめ込んだ状態です。
CIMG1550.jpg

内装に色が入りいい感じに見えます・・(^_^;)

さて、室内灯に準備に入ります。

CIMG1579.jpg

一番下にある茶色い基盤が元々装着してあるテールライト点灯のためのものです。
今回は、パーツの山の中にあった、「KATO室内灯」というものを使用しました。
これはLEDではなく、電球ですね。

CIMG1580.jpg

いとも簡単に室内灯点灯!
ちなみに奥でテールライト灯しているのは、”ワフ29500”です!

あとはパチンパチン!と組上げてくだけです。

CIMG1581.jpg

あれ?やっぱり暗いかなー?

IMG_1774.jpg

これで見れば、LEDや蛍光灯でない昔の雰囲気が出ていてイイとは思うけど・・
LED(抵抗いれず)のワフ29500のほうが明るすぎるという事もあるが、やはりこの電球仕様では暗いかもですね。

・・たかが室内灯、されど室内灯・・
昔の列車は蛍光灯ではなく白熱球だったりするので、それに合った色合いにしないといけませんね。

でも、模型的には明るいほうが「映える」けどね。

というわけで、リハビリとして室内灯の取り付けを練習してみようと思います!
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