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2018年

05月30日

(水曜日)

”C62ニセコ号”を追いかける!      ~倶知安駅にて~

こんにちは
院長の山口です。

前回の続きです。

”C62ニセコ号”は豪快に加速していきます!

CIMG1916.jpg

ここから次の倶知安駅まで「倶知安峠」なる急勾配の区間ですので、加速をつけるのでしょう。

この区間、蒸気時代は撮影の名所として有名だったそう。
20‰の勾配を登っていく列車は煙の吐き具合や自然そのものの背景と重なり最高の撮影地点だったろう。

蒸気時代の「ニセコ号」は、重連で運転されてたからさらに迫力倍増だったに違いない。

でも、たった5両の客車でも、この「C623」1両では峠で空転するくらいの難所である。

この「C62ニセコ号」が終了した後、平成12年頃から同じ区間(実際には札幌↔ニセコ・蘭越間)に、「SLニセコ号」が少し前まで運行していました。
しかし、機関車は「C11」型タンク機関車。プラスディーゼル機関車の助っ人付でしたから、やはり「C62ニセコ号」のほうがいいですね。

CIMG1917.jpg

まだ昭和40年代中頃の写真のような錯覚を覚えます(*≧∪≦)

このあと、車を飛ばして倶知安駅にむかいました。

CIMG1918.jpg

倶知安駅に到着した「C62ニセコ号」。
中々いい写真です。
C622+C623重連の「急行ニセコ」もこのホームに停車して、炭水車に水を補給してたと思います。

この当時、まだこんな場所から撮影してても黙認してもらえた時代でした(゚д゚)!

んー?
この写真に日付はいってる!
「88 7 19」
ってことは、昭和63年ですね。
つまり、運行開始した3か月後ってことですか!( ̄^ ̄)ゞ


さてこの後、客車を真ん中の留置線に置き、機関車はいったん車庫に入るようです。

CIMG1919.jpg

まだ胆振線発着ホームに線路が残ってます(胆振線は昭和61年に廃線)
このまま、機関車は、小樽側にある旧倶知安機関区にあった転車台に向かいます・・・

PS ここでも撮り鉄の方はほぼいませんでした。


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